人生を楽しむために、はり・きゅう・薬膳を!
QiQiの「Qi」は、元気の「気」。元気の要「気・血」の「気」でもあります。
東洋医学のはり・きゅう・薬膳で「治るちから」を引き出します。目指すのは、
「たまには羽目をはずしてもOKな、回復力の高い、柔軟で元気なこころとからだ」!
こんなときにお役にたちます
赤ちゃんから大人まで!
はり・きゅう・薬膳は、
子どもから大人まで、 こんなときにお役にたちます。
検査では「異常なし」なのにすっきりしない/
冷え性、のぼせ/月経の不調/元気が出ない/
食欲不振/きれいになりたい/眼精疲労/偏頭痛/
耳鳴り、めまい/子どものかんの虫 etc
現代のお医者さんのように○○科、△△科と分けることなく、からだ全体を診て、整える東洋医学。
だから、さまざまな不調を解消する手助けができるのです。
世界保健機関(WHO)も伝統医療であるはりきゅうの力を認めています。
興味はあるけどちょっと恐い?
治療に使う鍼(はり)
不安その1:はりって痛いんでしょう?
はりきゅう治療に使う鍼(はり)の太さは0.16ミリ程度。
やわらかくしなり、「やさしい感じ」のする鍼です。
1本1本滅菌パックされた使い捨ての鍼を使用します。
QiQi治療院のはりきゅう治療は、この細くてやわらかい鍼を
ほんの数ミリ程度刺入する痛みのない心地よいものです。
症状によっては、刺入せず皮膚に接触させるだけのことも。
米粒(前右)とお灸たち
不安その2:お灸って熱いんですよね……
本当に必要な場所にお灸をすると、熱くなく気持ちがよいもの。
米粒ほどの小さなお灸、間接的に温めるお灸、
ピラミッド型のお灸(熱くなる前に取り除きます)、
鍼と組み合わせてするお灸など、
おひとりおひとりのからだの状態に合うものを選び、
熱さもコントロールしていきます。
QiQi治療院のお灸は、
熱すぎず、ぽかぽかと気持ちのよい温かさが基本です。
「どんより」を「ニッコリ」に
不安その3:具体的にはどんなことをするの?
ご予約から治療まで、こんなふうに進みます。
①お電話、メールによるご予約
ご希望の場所、時間をお伺いいたします。
↓
②問診と診察
まずはじっくりお話をお聞かせください。
気になることはどんなことでもご相談くださいね。
はりきゅう治療が初めての方には、
実際に鍼やお灸をお見せし、
どんなことをするのかご説明いたします。
横になっていただいた姿勢での診察では、
脈、舌、おなか、背中を拝見します。
↓
③治療
おなか側、背中側と、全身を治療していきます。
服を着たままで大丈夫(靴下だけ脱いでくださいね)。
おなかや背中が出しやすい患者着も用意しています。
おひとりおひとりのからだと感受性に合わせた、1時間程度の
オーダーメイド治療です。
↓
④治療終了後
ご自分でできる養生法、今後の治療についてお話します。